ドラクエ4極限攻略データベース

ドラクエ4:低レベルボス撃破クリア

このプレイは、DQ4の冒険の途中に出てくる各ボスをとにかく低いレベルで倒そうというものです。
現時点(5月30日)では、5章の前ボスを低レベルで撃破し、ラスボス戦のみを掲載しています。

・はじめに

 このたびは、ラスボスを平均レベル4.4で撃破することに成功しました。
本稿はその詳細を記述するものです。

 …なんか日本語おかしいですね。(弱



・記録
ボス敵を倒したキャラとレベルの一覧表です。
ラスボス以外のレポートはそのうち暇ができたら書きたいと思います。

裏切り小僧勇者Lv2
灯台タイガーホフマン、ミネアLv1
キングレオクリフトLv1
バルザック+クリフトLv4、ミネアLv1
とうぞくバコタクリフトLv1
ピサロナイトクリフトLv1
エスターククリフトLv4
アンドレアルクリフトLv4
ギガデーモンクリフトLv4
エビルプリーストトルネコLv1、クリフトLv4
ヘルバトラークリフトLv1、ブライLv1、トルネコLv1、ミネアLv1
デスピサロ勇者Lv15、クリフトLv4、ブライLv1、トルネコLv1、ミネアLv1



・戦術

 ボスを低いレベルで倒すためには、ただ闇雲に挑んではいても無駄というものです。
まず各ボスの特性をよく理解し、その上で最適なメンバーを選んだ上で
最適な武器・防具を装備し、また各キャラがどのように行動すれば勝てるのか……など、
詳細に計画を立てる必要があります。

 今回のプレイでは、とにかくパーティー内平均レベルを出来るだけ下げることだけを考えることにします。
ドランを使用しないというのも大きなポイントです。HPが258もあるキャラですから...。

 では他にどんなキャラを使用すればいいのでしょうか。



・どんなパーティーで挑むか

 まず、第1形態と第2形態の打撃攻撃を耐えるためにはスカラが必須となります。
よってクリフトLv4は参戦確定。
次に、第4形態から第7形態が放ってくる炎や吹雪に耐えるためには
それなりの耐性防具が必要となりますので、防具を装備できるキャラを考えてみます。

<炎のダメージを軽減する鎧>
・水の羽衣 …ブライ、ミネア、マーニャ
・天使のレオタード …女勇者、アリーナ、ミネア、マーニャ
・ドラゴンメイル …勇者、ライアン

<炎のダメージを軽減する盾>
・力の盾 …勇者、ライアン、クリフト、トルネコ
・ドラゴンシールド …勇者、ライアン
・天空の盾 …勇者
・はぐれメタルの盾 …クリフト、ブライ、ミネア、マーニャ


 ポイントは、炎体制に関して最強であるはぐれメタルの盾が、世界に1つしかないということです。
前述のとおりクリフトは使用しなければならないのですが、
クリフトは炎に強い鎧を一つも装備できません。
そこで、はぐれメタルの盾はクリフトが装備することになります。

 となると残りのメンバーはどうするか、ですが…
鎧と盾の装備を見比べると、勇者かライアンを使う以外なさそうです。

 しかし勇者は天空城でのマスタードラゴンからもらう経験値によってLv15まで上がってしまいます。
ライアンも、バトランド王からの餞別によってLv15まで上がってしまいます。
つまり、パーティーの平均レベルを下げるためには、この2人はなるべくなら使いたくないのです。
今回は仕方なく、耐性がライアンより強い勇者を選んで使いました。
天使のレオタードを装備するために、勇者の性別は当然女にします。
その割には勇者の名前が「おてう」でしたが、そこは気にしたら負けです。

 ともかく、これで勇者とクリフトが選択されました。
では他のメンバーはどうでしょうか。よく見ると、耐性のある鎧と盾を装備できる人はもう他にはいません。
強いて言えばミネアが天使のレオタードと鉄の盾を装備できる程度ですが、 鉄の盾では炎のダメージをわずかに5ポイント軽減するだけで、これでは敵の攻撃をしのぐことは不可能です。
よって、主力は勇者とクリフトのみとなることが確定しました。


 では他のメンバーはどうするべきでしょう。
2章でカメレオンマンを倒す関係で、アリーナかブライのレベルが4になります。
(クリフトをこの時点でLv4にしてもスカラを覚えないため、クリフトでの代用はできない)
その後にある武術大会を考えると、ここはアリーナのレベルを4に上げておくのが良いでしょう。

 また4章では、バルザックの経験地をミネアが請け負うかマーニャが請け負うかという問題が発生します。
今回はこれをマーニャが請け負い、ミネアのレベルを1に保ちました。
理由はありません。ミネアの方がはぐれメタルヘルムや鉄の盾を装備できるので、
強いて言えば、もしかしたら後で命の木の実をクリフトとミネアに投与して
勇者、クリフト、ミネアの3人で戦うことになるかもしれないと思ったためです。

 …というわけで、ラスボスまでの道のりをライアン、アリーナ、マーニャの3人で進めば
他の5人のレベルは勇者15、クリフト1、ブライ1、トルネコ1、ミネア1となるわけです。
クリフトはスカラを覚えるためにレベル4になるので、これで最終的なパーティーのレベルが決定しました。

 …目ざとい方は気づいたかもしれませんが、今回クリア時の5人平均レベルが4.4なのだから、 あとひとりLv4のアリーナを入れれば15+4+4+1+1+1で6人合計26レベル、平均4.3に下げることができます。
しかし実際は、今回のプレイでは命の木の実を最後まで温存しておく必要があるために、
2章でアリーナに使うことが出来ず、従ってLv4でアリーナが武術大会を勝ち抜くことが不可能になるため、
この2章の時点でアリーナのレベルを4よりさらに上げなくてはならないので、ダメなのです。
っていうかそもそもアリーナを入れれば当然難易度が低くなってしまうので本末転倒なんですけど。



・木の実と種の使い方

 次に、木の実や種をどのように使うかという問題があります。
まず力の種は、主力の勇者に全部使用します。
不思議な木の実は、スカラを唱える関係でクリフトに全て投与します。
素早さの種は、星降る腕輪と併用するとデスピサロより先行できるよう勇者に使用します。
最後に残った問題は命の木の実です。
この配分については幾度と無く繰り返された試行の末にようやく決定されました。
結論は、「クリフトのHPが激しい炎2発に耐えられるようにして、残った分を全て勇者に投与」です。
激しい炎のダメージ範囲は80〜100ですので、はぐれメタルの盾で40だけ軽減したクリフトは
炎一発で最大で60ダメージを受けることになります。
つまりクリフトのHPが120以上になるようにすればいいのです。

 Lv1のクリフトのHPは18で、Lv2になるとき3、Lv3で4、Lv4で3だけ最大HPが上昇します(最も運がいい場合)。 よってクリフトレベル上げの時にはこの最大値が出なかったらリセットをすることで、
Lv4クリフトの最大HPは28にすることができます。
そこで、炎2発に確実に耐えられるHP=121を超えるために、
命の木の実を16個使って16×6=96だけHPを上昇させ、124とします。
(ザコ敵との戦闘中に命の木の実を投与し、6より小さい上昇値が出たら時の砂でやり直します。)

 なお命の木の実は全部で21個拾ったので、残った5個を勇者に投与してHPを30上昇させ、
これで勇者のHPは151となりました。



・使用した各キャラのステータス

 さて、これまで述べてきた理由によって、戦闘に参加するメンバーとレベル、能力が決定しました。
メンバーのステータスは以下のようになっています。


 LvHPMP装備
勇者(女)151514221019560隼の剣、天使のレオタード、天空の盾、はぐメタ兜、豪傑の腕輪
持ち物:奇跡の剣、星降る腕輪、時の砂、メガザルの腕輪×4
クリフト 412483139208 6はぐメタ剣・はぐメタ鎧・はぐメタ盾・はぐメタ兜、豪傑の腕輪
持ち物:女神の腕輪、賢者の石、祝福の杖、氷の刃、皆殺の剣、祈りの指輪、メガザルの腕輪
ブライ  1 1610 3 2 5(なし)
持ち物:メガザルの腕輪×12
トルネコ 1 20 0 4 2 5(なし)
持ち物:メガザルの腕輪×12
ミネア  1 18 7164 2 4グリンガムのムチ、豪傑の腕輪
持ち物:メガザルの腕輪×10


 使用するキャラのうち、レベルアップしているのは勇者とクリフトのみですが
この2人がどのように成長したかまとめてみます。
ちなみに勇者が途中の呪文を覚えたレベルはよく覚えていません(ぉぃ


<勇者のステータス>
レベルHPMP早さ習得呪文
Lv1 25 5 7 4ニフラム
Lv2 28 810 6 
Lv3 321013 8 
Lv4 361316 9メラ
Lv5 40161911 
Lv6 48192213ベホイミ
Lv7 56222515 
Lv8 64252816ルーラ
Lv9 72283118 
Lv15121424628いろいろ
<クリフトのステータス>
レベルHPMP早さ習得呪文
Lv118 733ホイミ
Lv2211154 
Lv3251475 
Lv4281896スカラ



・ボスの倒し方

【デスピサロ】

 デスピサロは、ダメージが蓄積するごとに変身をしていきます。
全部で7種類の形態がありますので、順に見ていきましょう。


第1形態:HP2000

 敵の行動が打撃しかないので、勇者とクリフトにスカラをかければダメージを受けなくなります。
…とはいえこちらのHPはアホみたいに低いので、
最初の1ターン目はトルネコとミネアを馬車の外に出して盾とし、さらに勇者は防御します。
そしてクリフトが最後尾からスカラを勇者にかけます。
この1ターン目は死者がいくら出てもかまいません。勇者にスカラさえかかればOK。
2ターン目は、スカラがかかって敵のダメージを10程度しか受けなくなった勇者を先頭にします。
勇者はこの時点からもう行動(打撃ですが)を開始します。
トルネコ、ミネアのうち1人が生き残っていたら2番目に配置して盾とします。
そしてクリフトを最後尾に置き、今度は自分にスカラをかけます。
クリフトにスカラがかかれば2ターン目もクリアです。

 この2ターンで失敗したら、勇者の時の砂で戦闘を最初に戻します。
時の砂は何回でも使用できるので、2ターンで勇者とクリフトにスカラがかかるまで何度でもやり直します。

 3ターン目以降は、いよいよ攻撃開始となります。
馬車の外には勇者とクリフトだけを出し(とゆーか他のメンバーは全滅してることが多いですが)
勇者はただただ隼の剣+豪傑の腕輪で攻撃。クリフトは皆殺しの剣を使い続けます。
4ターン経ったらクリフトは勇者にスカラをし、次のターンで自分にスカラします。
よってこちらの行動は、6ターンごとのローテーションとなります。

 途中で痛恨の一撃が来ると、いくらスカラがかかっていても200以上のダメージを受けて即死します。
この場合は、メガザルの腕輪を使って死者を生き返らせることになります。
メガザル要員・いま死んだ人・生き残った人の3人をこの順に並べ、
先頭のメガザル要員に敵の打撃が命中してメガザルが発動するのを待ちます。
もし他にも死者がいれば、3番目あたりに配置しておけば、ついでに生き返らせることができます。

 なお、この第1形態だけはルカニ系の効きが著しく悪いので、 皆殺しの剣は使用はするものの、効いたら儲けという程度で考えておいたほうが良いでしょう。


第2形態:HP1600

 この形態も打撃しかしてきませんが、今度は敵の行動が1回になるので、
痛恨の一撃を受ける確率が低くなります(たぶん)。
また、ルカニが効きやすくなっていますので、皆殺しの剣で敵の守備力を0にして戦います。

 勇者は打撃し続けていればよく、
クリフトはまず皆殺しの剣を2回使って敵の守備力を0にした後は、
「スカラ(勇者)→スカラ(自分)→皆殺しの剣→打撃→打撃→打撃」のローテーションで行動します。
第1形態と違ってここはあっという間に倒すことができるでしょう。


第3形態:HP1800

 敵の行動パターンが一気に変わり、
打撃、甘い息、ザキ、ベギラマ、ヒャダルコ、スクルトからランダムで2回行動してきます。

 ここではやはりクリフトと勇者のみを馬車の外に出します。
1ターン目にクリフトははぐれメタルの盾を、勇者は天空の盾をそれぞれ使います。
これでクリフトにはマホステが、勇者にはマホカンタがかかり、
ザキとベギラマとヒャダルコを受け付けなくなります。
打撃については、クリフトは6ターンごとに自分にスカラをかけてしのぎます。
勇者にはマホカンタがかかっているのでスカラをかけることはできません。
よって、配置はクリフトを先頭にします。
 残る脅威は甘い息ですが、クリフトは女神の指輪を装備することで眠ってしまう確率を下げます。
はぐれメタルヘルムにも眠り回避率アップの効果があるので、クリフトはまず寝ません。
勇者もそんなに寝ません。(今回は1回寝やがりましたが)

 勇者はとりあえず打撃を連打し、敵の打撃が勇者に命中してしまったらベホイミで自分を回復します。
相手が一度でもスクルトを唱えると勇者の打撃ではほとんどダメージを与えることができなくなってしまいますが、 会心の一撃が出るかもしれないしとりあえず打撃を続けます。

 クリフトはこおりのやいばを使用し、ヒャダルコの効果で確実に敵のHPを削ります。
が、ダメージを与えるのは主に
敵のヒャダルコやベギラマを勇者が跳ね返したダメージによるものとなるでしょう。(^^;


第4形態:HP1700

 本プレイで最大のポイントとなる形態です。
敵の行動は、1ターン目に頭が生えた後
「瞑想→激しい炎→いてつく波動→打撃→激しい炎→高熱のガス」
という順番で1ターンに1〜2回行動のローテーション攻撃となっています、
瞑想がやっかいで、これ1回で敵のHPが500回復します。
敵の1回行動と2回行動の比率はほぼ1:1なので、1ターンあたり平均1.5回の行動をしてくることになります。
1つのローテーションは上記のとおり6行動ありますので、
最初の瞑想が来たら、約4ターン後にまた瞑想がくることになります。
つまり、こちらは4ターンで500ポイント以上のダメージを与え続けないと永久に勝てない計算になります。

 なので最初は命の木の実をクリフトとミネアに配分し、3人で挑んでいたのですが
これだと最終の第7形態に勝てないことがわかり、結果的にこのことが
今回のやりこみの達成にかなりの長い期間を要した原因となりました。

 結論から言うとここも勇者とクリフトの2人のみで倒しました。
まず、「高熱のガス」で敵の行動が終わるまでは準備期間とします。
クリフトは皆殺しの剣で敵の守備力を下げ、さらに2人ともHPが全快に近い状態を保ちます。
勇者は防御でもしておきます。

 こうして条件が整ったら、行動を開始します。
基本的にはデスピサロ、勇者、クリフトの順での行動となるので、
敵の激しい炎が必ず来るターンでは、クリフトは賢者の石を使用すればいいのですが
例えば敵の行動が瞑想から始まる場合は
「瞑想」or「瞑想+激しい炎」のどちらになるかわかりません。
ここでは当然クリフトが賢者の石を使うのが安全ですが、もし激しい炎がこなかった場合は
クリフトの賢者の石は無駄な行動となってしまいます。
かといってクリフトが他の行動をしてしまうと、もし激しい炎が来てしまった場合に
回復が追いつかなくなる可能性があるのです。

 そこで、こういった場合はクリフトの作戦をAIに任せる「いのちをだいじに」にします。
こうすると、敵が炎を吐いてきた場合のみ、打撃ではなく賢者の石を使ってくれるのです。

 クリフトは敵のルカナンが切れそうになったらルカナンを上掛けするのですが、
タイミングは「敵に最後にルカナンがかかってから5回目の行動が来得るターン」とします。
ルカナンはたまに効かない事もありますので、確実性を重視しています。
とにかくルカナンは一度効果がなくなると激しい痛手となるので注意が必要です。

 ダメージを与える手段は、実質的に勇者の打撃のみとなるでしょう。
敵の行動が1ターン中に2回であることが多いと、
頻繁に瞑想が来る上にクリフトが多忙になり、なかなかダメージを蓄積することができません。
今回の撃破時には、最初にダメージ蓄積を開始してから15ターン中で12回も2回行動され、 全くダメージを蓄積することができませんでした。 しかしその後体勢を立て直してからは、2回行動が22ターン中8回しかなかったので割と余裕を持って倒すことができました。

 なお、最後に倒すときは注意が必要です。
敵を撃破する2ターン前に、勇者は星振る腕輪を装備します。
戦闘中に星振る腕輪を装備すると、その効果は次のターンから有効となるためです。
またクリフトは勇者にスカラを唱えます。
そして次のターンに、勇者の打撃がほぼ確実にデスピサロより先行して倒します。
こうすることで、次の第5形態戦での序盤を有利に戦うことが出来るのです。


第5形態:HP1600

 敵の行動は打撃・激しい炎・高熱のガスからランダムで2回行動してきます。
高熱のガスなら勇者もクリフトも全くのノーダメージである一方、
打撃を連打されるとクリフトは即死します。よってここは運が少し絡む形態となります。

 ここでのこちらの行動は、勇者はスカラがかかっていれば打撃、かかっていなければ防御。

 クリフトの行動は、スカラとルカナンのかかり具合によって以下のように決定します。
勇者にスカラがかかっていない or 前にスカラがかかってから4ターン以上経過している場合はスカラ。
勇者にスカラがかかっている場合は、、 敵にルカナンが2回かかっていない or 前にルカナンがかかってから2ターン経過している場合は皆殺しの剣。
その他の場合は馬車の中に退避させます。

 ここではクリフトはしょっちゅう死にますが、勇者はまず死にません。
よって、クリフトが死んだ(or瀕死になった)回数=メガザルの腕輪の消費個数となります。
クリフトが死なない方法はないので、とにかくさっさと敵を倒すしかありません。
今回は13ターンで倒しました。

 メガザルの腕輪を使用するときは、必ず
メガザル要員・死者・勇者・クリフトの順に並べます。


第6形態:HP1700

 敵の行動は打撃と激しい炎のみです。
第5形態と比べると、攻撃力が少し上がっている上に、高熱のガスがなくなっている分厳しいわけです。
ここも第5形態と全く同じ戦法で戦います。今度も13ターンで倒しました。


第7形態:HP2100

 ここが最終形態です。第7形態は今までのどの形態よりも圧倒的に攻撃が強く、
クリフトだろうと勇者だろうとさくさく死にます。

 そこで、メガザルの腕輪は惜しまず毎ターン使用します。
今までは必要のある場合のみメガザル要員を馬車から出していましたが、
ここでは先頭2人は常にメガザル要員と死者になります。2人で交互に生き返ってはメガザルの腕輪を装備し、次のターンにまた死ぬわけです。

 勇者は全ターン攻撃のみです。クリフトは、基本的に皆殺しの剣を使います。
皆殺しの剣で敵の守備力が0になったら、皆殺しの剣を使用した次のターンのみ打撃をします。

 敵の行動は打撃、激しい炎、冷たく輝く息、凍てつく波動の4つからランダムで2回行動ですが、
こちらに補助魔法がかかっていなければ凍てつく波動は来ず、実質他の3行動しかしてきません。
なお打撃以外の行動は1ターンに同じものが2回来ることはなく、ということは今回の場合は
「打撃+打撃」「打撃+炎」「打撃+吹雪」「炎+吹雪」「吹雪+炎」「炎+打撃」「吹雪+打撃」
の7通りの行動パターンがあることになります。

 このうちもっとも厄介なのは「打撃以外+打撃」という順の行動で、これが来ると
最初の炎か吹雪で先頭のメガザル要員が死に、次の打撃がクリフトに当たるとほぼ即死、
吹雪の後だと、打撃が勇者に当たった場合も死ぬ可能性が高くなります。
逆に一番助かるのは、2回行動のうち1回目が打撃で、しかも先頭のメガザル要員にあたる場合です。
これなら確実に勇者・クリフトともに生き残り、行動が可能になります。

 今回は、最悪である「吹雪+打撃」は全体の3割程度で、これはまぁ平均的であったと言えます。

 最後は倒す1ターン前に勇者が星降る腕輪を装備し、
ラストのターンは勇者1人のみを馬車の外に出して打撃でダメージを与え、撃破してみました。



・さいごに

 どうもメガザルの腕輪の個数から考えると、今回のメンバーからさらにブライを抜いても
撃破が可能であるように思われます。
…が、あんまりやる気はしません。

 ヒマがあったら戦闘中の行動一覧表も書いてみたいと思います。


最後になりましたが、この量の文章を一日で書き上げるのはちょっと無理があったようです。(ぉ






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