オプーナと世界をとりまく環境

グローバル経済は、資源価格高騰に加え、サブプライムローン問題に端を発する米国の景気減速懸念を背景に、 先行き不透明感が増しているものの、BRICsを始めとして新興国の高い成長に支えられ、堅調に推移いたしました。 日本経済も、グローバル経済の不安要因はあるものの、新興国・資源国向けに牽引される輸出や 引き続き増加基調にある設備投資により、企業部門主導の穏やかな回復が続きました。 ゲーム業界におきましては、任天堂株式会社の「Wii」及び「DS」の出荷は引き続き好調に推移し、 また株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントの「プレイステーション3」及び「PSP」の出荷も 堅調に推移するなど、ゲームソフトウェア市場は活況を呈しております。 このような状況下、多様化する消費者ニーズを的確に捉えたビジネスを展開し、オプーナの1週目売上本数は3200本となりました。


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