ドラクエ12「選ばれし運命の炎」情報まとめ

ドラクエ12「選ばれし運命の炎」情報まとめ:目次

ドラクエ12選ばれし運命の炎とは

ドラクエ12選ばれし運命の炎のタイトルロゴ

2021年5月27日のドラクエ35周年記念特番で、ドラクエ12の政策が初めて公式に発表されました。 その時のタイトルが「ドラクエ12選ばれし運命の炎」です。

ポイント その後、大きく方針転換して「ドラクエ12夢の彼方へ」となり、タイトルロゴも変わることが2026年に発表されました。

当時の発表内容

  • サブタイトルは「選ばれし運命の炎」
  • 発売日、対応ハードは未定
  • 全世界同時発売
  • ロゴも判明

ドラクエ12選ばれし運命の炎のストーリー

作品のストーリーについて、当時堀井雄二さんが下記のように述べていました。

  • 色々選択肢を迫られるシナリオ
  • 自分の生き方を選ぶような選択
  • キャラクターの大きな決断も
  • それによってゲームが変わってしまうかもしれない

これはドラクエ5で結婚相手を選べるように、主人公の人生の重大な分岐点においてプレイヤーに選択権があり、それによってその後のストーリーが変わるという意味ではないかと思われます。

ドラクエ12選ばれし運命の炎のバトルシステム

バトルシステムについて、堀井雄二さんは以下のように話していました。

  • コマンドバトルを一新。かといってコマンドじゃなくなるわけではない。
  • 結構面白くなるぞと思ってます
  • 既存プレイヤーも違和感なく遊べます

これまでドラクエシリーズでは、「自分の番が回ってきたキャラが1回行動する」を繰り返すコマンドバトルが採用されてきました。ドラクエ12では、バトルシステムが大きく変わる予定だったようです。

ドラクエ12選ばれし運命の炎のゲームの雰囲気

ドラクエ12のゲームの雰囲気については、

  • タイトルロゴが示す通り、ダークな大人の雰囲気

との発言がありました。重厚で深刻なストーリーであったことがうかがえます。

ドラクエ12選ばれし運命の炎の開発中止

2026年の発表において、ドラクエ12のサブタイトルが「夢の彼方へ」に代わり、ストーリーも一新されることが発表されました。2024年頃に一度大きく方針転換したと思われます。

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