
2021年5月27日のドラクエ35周年記念特番で、ドラクエ12の政策が初めて公式に発表されました。 その時のタイトルが「ドラクエ12選ばれし運命の炎」です。
作品のストーリーについて、当時堀井雄二さんが下記のように述べていました。
これはドラクエ5で結婚相手を選べるように、主人公の人生の重大な分岐点においてプレイヤーに選択権があり、それによってその後のストーリーが変わるという意味ではないかと思われます。
バトルシステムについて、堀井雄二さんは以下のように話していました。
これまでドラクエシリーズでは、「自分の番が回ってきたキャラが1回行動する」を繰り返すコマンドバトルが採用されてきました。ドラクエ12では、バトルシステムが大きく変わる予定だったようです。
ドラクエ12のゲームの雰囲気については、
との発言がありました。重厚で深刻なストーリーであったことがうかがえます。
2026年の発表において、ドラクエ12のサブタイトルが「夢の彼方へ」に代わり、ストーリーも一新されることが発表されました。2024年頃に一度大きく方針転換したと思われます。
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