ドラクエ7では職業ごとにちからなどのステータスが大きく変わります。 掛け持ちをしている場合は、両方の職業の変化分が適用されます。
敵を倒した回数によって熟練度が手に入るので、熟練度稼ぎは弱めのザコ敵相手に集中的に行った方が効率が良いです。
上級職やマスター職になりたい場合は、転職条件として基本職を★8にする必要があります。予め条件を確認しておきましょう。
ドラクエ7リイマジンドでは、覚えた呪文・特技はその職業の間にしか使うことができません。そのため、複数の基本職で有用な呪文・特技を覚えることは考えなくても良いです。 また、特定の基本職をマスターすることで上級職への転職が解禁されるので、上級職のことも考えながら職業を選ぶと良いでしょう。
基本職で覚える呪文・特技はそこまで威力が高くないものが多いので、組み合わせによっては苦戦する場合があります。なるべく早いうちに上級職に転職してしまうのが良いでしょう。
ちからの上昇値が最大で、打撃系の物理攻撃を使うときに向いています。
また、発動すれば絶対に会心の一撃が出せる会心必中が非常に便利。ボス戦だけでなく、メタル狩りにも重宝するでしょう。★8で覚えるせいけん突きとの相性も良いです。
攻撃魔力が大きく上がり、イオラやメラゾーマといった攻撃呪文を覚えられます。
呪文ダメージを1.5倍にする魔力かくせいと、確実に呪文が暴走するバースト技の魔力暴走があるので、上級職との掛け持ちにも使っていけます。
ただし、最大HPはやや下がってしまうので注意。
船乗りをマスターすると覚えられる便利な技。単体攻撃のたいあたりと全体攻撃のコーラルレイン・じひびき・いなずまと特技のバランスが良く、たいあたりやいなずまは後半でも使っていける威力を持ちます。
また最大HPもかなり高く、全職中で船乗りが最高となっています。そのため、船乗りはボス戦などでも有利に戦える職業です。 最大MPなどもそんなに下がらないので、HPの低いマリベルなどは船乗りにしておくと死ににくいでしょう。
上級職は覚える呪文・特技が強力です。但し上級職になるためには条件が必要なので、条件を満たすように基本職をマスターしましょう。
マスター職はいずれもおすすめ。
物理攻撃重視ならゴッドハンド(バトルマスター★8+パラディン★8)、呪文重視なら天地雷鳴士(賢者・スーパースター・海賊のうち2職★8)、高レベルでのバランスの良さを目指すなら勇者(上級職3つ★8)になるといいでしょう。
戦士★8+魔法使い★8で魔法戦士に転職できます。
自身の攻撃能力も高めですが、★4で覚えるフォースブレイクが何より強く、呪文を始めとした属性攻撃全てのダメージを増やすことができます。
バイキルトやマジックバリアといった補助呪文も役立ちます。
魔法使い★8+僧侶★8で賢者に転職できます。
賢者はフバーハ、スクルト、ザオリク、バギムーチョ、マダンテといった豪華な呪文が使えます。
ただし、HPが低めなことと、攻撃呪文の消費MPが多めでMP切れになりやすい点には注意が必要です。
踊り子★8+吟遊詩人★8+笑わせ師★8でスーパースターに転職できます。
転職できるまでが長いですが、アイラは踊り子★6で加入するので目指しやすいです。
バトンタッチによる手番渡しと、全体回復のハッスルダンスが強力。バイキルトによる打撃補助も可能です。
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